三重といえば、お伊勢参り🇯🇵

伊勢神宮は、太陽の神様、天照大御神(あまてらすおおかみ)が祀られいて有名だ。

正式には「神宮」と呼ばれ、天照大神が祀られている皇大神宮(内宮)と、豊受大神が祀られている豊受大神宮(外宮)、別宮などを合わせて125社からなりますが、内宮,外宮は、一番大事な正宮で、実際に見るととても大きい。

お参りの順番は朝外宮から内宮へ。

内宮は、約2000年の歴史があり、宇治橋を渡ると、その先は清浄な世界。玉砂利を敷き詰めた道を歩き、五十鈴川の川上には、日本人の総氏神の存在「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」がお祀りされている。

内宮の入口、宇治橋

床板や欄干は檜ひのきで作られ、橋脚の部分は水に強い欅けやきを使用

内宮から見て外にあるお宮=外宮と呼ばれる神社。外宮も約1500年の歴史があり、内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)様のお食事を守り、産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしている。

20年に1度、神様を引越しする儀式を遷御といい、古いお宮から新しいお宮に神様が引越しする。
この伊勢神宮「常若」の精神が大好きだ。

建物の全てを造り替え、繰り返し再生することで、みずみずしいままに「永遠」を目指す。

そうして美しさを保ち続けているのだろう。20年に一度、繰り返されてきた歴史に重さを感じる。

お参りの後は、おかげ横丁を散策。

敷地内には、たくさんある別宮もあるので、またご紹介。

Mayumi

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